ケアプロスト 副作用

ケアプロストの副作用

どんな薬にも言えることですが、効果のある薬には副作用はつきものです。
ケアプロストにも以下の副作用はあると言われています。

 

●充血
●かゆみ
●皮膚の色素沈着

 

ネット上にはケアプロストの副作用に関する口コミがいくつも見られます。
ここでは典型的な口コミを集めました。

 

●はじめに少し痒くなりました

 

●目の下に色素沈着がおきました

 

●目に入ると充血します

 

●肌に合わず、かぶれたので使用を中止しました

 

口コミを見る限り、もっとも多い副作用は色素沈着です。
液が付着した部分が茶色っぽくなります。

 

色素沈着がおきた場合、使用をやめてしばらくするともとに戻ります。
ただ、色素沈着が理由で使用をやめた、という人はあまりいないようです。

 

次に多いのは目のかゆみです。
殆どの人は軽度で、我慢できる範囲のかゆみのようですが、かゆみがひどくて使用をやめる人もいます。

 

目の充血に関しては、充血防止の目薬を併用している人も少なくないようです。

 

副作用を防ぐコツですが、一番のコツは、塗りブラシに液をつけすぎないことです。
液が多すぎると、目に入ったりして痒くなったり充血する原因になります。
また、まつ毛の根元以外の部分の皮膚に着くと余計な色素沈着が起きる場合があります。

 

液を大量に塗っても効果が早くあらわれるわけではありません。
使用は最小限の量にしましょう。

ケアプロスト体験談:塗りすぎないので色素沈着はありません(20代/女性)

昔からまつ毛が長いと褒められることが多く、自分のチャームポイントのひとつでもありました。他の人がマスカラをつけたまつげよりも、自分の素のまつげのほうが長いと自負していました。

 

しかし、ここ数年でまつげエクステがかなりメジャーになってきており、「まつげが長い人」がたくさんいる世の中になってきました。「まつエクつけてる?」と言われるのは、嬉しくもありますが、やはり自分のまつげで勝負しているというのを周りにもわかって欲しい、もっと自然にまつげを伸ばしたいという気持ちもありました。

 

元々、まつげをケアする目的で、メジャーなまつげ美容液はほとんど使っていました。しかしどれも、なんとなくまつげにコシが出たかもと感じる程度で、長さも量も変わりませんでした。

 

私は看護師として働いており、緑内障の治療薬のルミガンでまつげが伸びることは元々知っていました。その効果は絶大で、顔を見ただけで「この人ルミガン使ってるな〜」とわかるほどフサフサです。ただ看護師をしている分、医療品を本来の目的外で使うことのリスクも承知しており、なかなか踏み切れずにいました。ルミガンの副作用として色素沈着がありますが、先述のまつげがフサフサなご老人も、目の周りが茶色くなっていることが多いです。ですが、まつげを伸ばしたい!と思い、色々な人の体験談や、どのようにすれば副作用は出ないかを調べて、実際に使ってみることにしました。

 

美容目的であり病院ではもらえないため、インターネットで個人輸入しました。価格は1本1000円強です。ルミガンも個人輸入できますが価格が少し高いのと、元々ジェネリック医薬品にそこまで抵抗がないこともあり、ケアプロストを選びました。

 

ケアプロストを塗るためのアプリケーターが付属している商品もありますが、今回はケアプロスト本体のみ購入しました。副作用の色素沈着が出る原因としてケアプロストの塗りすぎがあげられますが、付属のアプリケーターでは筆先が太すぎて塗りすぎてしまうという情報を見たからです。そのため、私は100均のネイルアート用の細筆を使い捨てで使用することにしました。きれいなラップに1滴垂らして、筆に染み込ませてまつげのキワに塗っていくのですが、ごく少量ずつ塗れるので、最初の1滴が余るくらいです。目尻のくぼみに涙と一緒にケアプロストがたまる可能性があるので、塗ったあとは軽く綿棒かティッシュで水分を拭き取っていました。

 

早く効果を出したくて朝晩塗りたい気持ちもありましたが、塗りすぎると逆に効果が薄れるという情報や、色素沈着しやすくなるという情報も見かけたので、夜1回のみで我慢しました。
使用し始めて1週間ほどでまつげが伸びてきたのを感じました。量に関してはあまり増えた感じはしなかったのですが、まぶたのあたりに元々はなかった産毛が生えてきたので、発毛、増毛効果はあると思います。ただ、1本1本が濃くなった感じはするので、結果的に量が増えたようにも見えます。

 

色素沈着の副作用を心配していたのですが、これは全くありませんでした。気になるとすれば目のかゆみが時々あるのですが、たまになのでアレルギー用の目薬で対処しています。
まつげエクステで簡単にまつげを増やせる時代ですが、やはり自分のまつげが一番だと思います。コスパも良いため、今後も続けていこうと思います。

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